Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
中国の昔の切手。
四字熟語「刻舟求剣」(舟に刻んで剣を求む)の
由来となったお話が切手になっています。
最初の一枚目は、『呂氏春秋』の「刻舟求剣」の文章が書いてあります。
あとの四枚はそのお話を絵にしたもの。
楚人有渉江者。其剣自舟中墜於水、遽刻其舟曰:”是吾剣所従墜。”舟止、従其所刻者入水求之。舟已行矣、而剣不行。求剣若此、不亦惑乎?
楚人に江を渉る者有り。其の剣舟中自り水に墜つ。遽かに其の舟に刻みて曰く、「是吾が剣の従りて墜ちし所なり」と。舟止まる。其の刻みし所の者従り水に入りて之を求む。舟は已に行けり、而も剣は行かず。剣を求むること此の若し。亦た惑いならずや。
~>゜)~<蛇足>~~
1981年発行の切手です。
先輩からのお土産だったと思います。
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