Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
昨日、内蒙古で撮影された黄砂の嵐の模様です。

そうなんです!このように砂嵐は襲ってくるんです。

かつて、北京で屋外活動をしているときに、
ちょうどこんな感じで黄砂が襲ってきました。
あっという間に、砂の嵐の中にいました... それを思い出しました。
青空がもどったときには、
砂だらけ!!!
そのほかの写真は↓こちら↓から
内蒙古苏尼特右旗突发沙尘暴 “沙墙”高达百米
(黄砂襲来!その高さ100m)
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そうなんです!このように砂嵐は襲ってくるんです。

かつて、北京で屋外活動をしているときに、
ちょうどこんな感じで黄砂が襲ってきました。
あっという間に、砂の嵐の中にいました... それを思い出しました。
青空がもどったときには、
砂だらけ!!!
そのほかの写真は↓こちら↓から
内蒙古苏尼特右旗突发沙尘暴 “沙墙”高达百米
(黄砂襲来!その高さ100m)

「新疆から届いたばかりのハミ瓜だよ」
という言葉に釣られて買ってしまいました。(^^ゞ
このお兄さん、月一やってきては
干し葡萄や、その他ドライフルーツなど
新疆の特産品を売っています。
もちろん、新疆の地元の人です。(ウイグル人なのかな?)
聞くと、もう少し置いたほうがおいしくなるとのことなので、
とりあえず、切らないままの写真を載せておきます。
「ニュースで、このごろ新疆とっても暑いっていってたわよ」
と私が言うとお兄さん
「でも、あっちはね、木陰に行くと涼しいし、風が吹くと涼しいし
そんなに過ごしにくくないよ」
とのこと。
お兄さんにとっては、江南のムシムシした暑さは大変だろうなぁと思いました。
中国において夏、氷を使用する歴史は古く、清朝においても冬の間に氷を保存しておくのはひとつの決まりでした。
明の時代では立夏の日に大臣へのご下賜があったといいます。また清の時代には三伏の始まり初伏から立秋の間に役人たちに氷のご下賜があり、チケット制で氷を受け取ったそうです。もちろん階級によりその量は違いました。
冬の間に保存された氷は、大きな塊は商店に降ろされ、小さなものは町を売り歩く小商いに卸されました。氷売りは銅の杯を二つ合わせて鳴らしながら歩 き、氷を買ったそうです。子供たちも小さな氷のかけらを買い求め口に含んでしばし暑さをしのぎました。
冬、北海、什刹海(シィチャァハイ)で氷をとり、近くの氷倉で貯蔵したといいます。かつては什刹海の近くで冷たい空気が流れているところがあり、 それを感じることができたそうです。そしてその奥には氷倉の入り口があったのだそうです。
町の氷売り(中国電影出版社「舊京風情」より)
西遊記で有名な火焔山、22日の気温、なんと73度だったそうです。
写真は、火焔山の大温度計と、普通の温度計(50度までメモリがついています。)

このところ新疆では、高温赤色警報が連日出されているとか。
今日は大暑とはいえ、さすが、新疆は暑いんですね....
新疆持续高温 沙子烤熟鸡蛋交警鞋底"开花"
には、暑い暑い新疆の写真が特集されています。
題して、
「新疆は高温が継続中!砂漠で卵が焼けた、交通整理のおまわりさんの靴が開いた!」
写真は、火焔山の大温度計と、普通の温度計(50度までメモリがついています。)

このところ新疆では、高温赤色警報が連日出されているとか。
今日は大暑とはいえ、さすが、新疆は暑いんですね....
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「新疆は高温が継続中!砂漠で卵が焼けた、交通整理のおまわりさんの靴が開いた!」
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