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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
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猫戯螳螂: 猫がカマキリで遊んでいるデザインです。
猫の色が違っているので、異色猫戯螳螂。



これは北京で大昔母が購入したもの。
私も猫の両面刺繍は持っていますが、それよりかなり大きいです。
そして私が持っているのは、白猫で、両面同じ色です。
 
~>゜)~<蛇足>~~
 猫戯螳螂の意味についてはまた別途...



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実家で出てきた北京オリンピック(2008年)のマスコット。



ちなみにマスコットは、「福娃」と言いました。
実家に残っていた泥人形です。
民族衣装を着た少女とその民族とかかわりの多い生き物たち。
シカ、馬、羊、孔雀...



なんといっても孔雀が異彩を放っていますよね。
もとは...6個セットだったきがするのですが、今は四つ。
35年近く前のものなのですから、残っているだけで驚きです。

~>゜)~<蛇足>~~
 以前紹介した少数民族の少女、もう一つ出てきました。
 なので、改めてご紹介。



中国の昔の切手。
四字熟語「刻舟求剣」(舟に刻んで剣を求む)の
由来となったお話が切手になっています。



最初の一枚目は、『呂氏春秋』の「刻舟求剣」の文章が書いてあります。
あとの四枚はそのお話を絵にしたもの。

楚人有渉江者。其剣自舟中墜於水、遽刻其舟曰:”是吾剣所従墜。”舟止、従其所刻者入水求之。舟已行矣、而剣不行。求剣若此、不亦惑乎?

楚人に江を渉る者有り。其の剣舟中自り水に墜つ。遽かに其の舟に刻みて曰く、「是吾が剣の従りて墜ちし所なり」と。舟止まる。其の刻みし所の者従り水に入りて之を求む。舟は已に行けり、而も剣は行かず。剣を求むること此の若し。亦た惑いならずや。

~>゜)~<蛇足>~~
 1981年発行の切手です。
 先輩からのお土産だったと思います。

『西廂記』の連環画の愛蔵版と記念切手



『西廂記』は元のころの戯曲で、
画像を見ていただくとわかりますが、恋愛ものです。
...ってそういっちゃってよいのかな?(^^ゞ

連環画は、中国の絵本というか、漫画のようなものです。
有名作品では愛蔵本が出版され、
この『西廂記』もそんな一冊です。

記念切手は1983年のもの。
連環画の場面を切手4枚組にしたものです。


~>゜)~<蛇足>~~
 切手は留学時代に購入、
 連環画の愛蔵版は、2度目の北京在住の時に購入しました。
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