Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
泥人形: 鍾馗拿扇子(鍾馗扇子を拿む)です。
鍾馗は唐の玄宗の病を退治したというお話があり病に打ち勝つと言いましょうか「悪疫除け」のアイコンでもあります。
昨今日本のアマビエが脚光を浴びていますが、
中国伝来の鍾馗様もどうぞ!
鍾馗の衣装の色は赤のイメージだったので、
青で、「???」と思ってしまいました(^^ゞ
調べてみたところ、たまに、青いお衣裳のときもあるようです。(^▽^)
扇子をもっているのは、福を呼び込むという意味が込められています。
~>゜)~<蛇足>~~
あ!!今思い出しました。
我が家の鍾馗様は黒いお衣裳でした。
息子の初節句にいただいたものです。
なので日本のもの。
日本だと黒なんですね.... (; ̄ゝ ̄)
~>゜)~<蛇足2>~~
鍾馗のデザインとしては、泥人形では表せませんが、
周りに蝙蝠が舞っています。
蝙蝠は、福を表し、扇子と一緒に福を呼び込むという意味になっています。
先日、コロナで閉館になった博物館をニコニコ美術館で紹介する企画があり、
そこで「休館中の東洋文庫ミュージアム『大清帝国展』から生中継」があり見ました。
それだけでもうれしかったのですが、
図録が購入できるとしって、即オーダー。
届きました!!
”薄い本”っぽい雰囲気なのですが、超内容は濃いです!!
で、私がずっと眺めていたのは...
こちら...
『準回兩部平定得勝圖』という乾隆帝の外征の記録。
以前から興味があって、部分的には見ていたのですが、
なかなかこれだけの数を見ることができません。
白黒なのが残念ですが、それでも満足!!
~>゜)~<蛇足>~~
「休館中の東洋文庫ミュージアム『大清帝国展』から生中継」
現在アーカイブで見ることができます。
本編が始まるまで、10分ぐらい延々と、無言?の部分が続きますのでご注意ください。
図録のオーダーは、東洋文庫ミュージアムのホームページから
ミュージアムショップをご参照ください。
ちなみに今回は、"薄い本"タイプ。 図録1冊570円+送料140円でした。(#^^#)
高価だけでたいした解説のない図録より、とても面白かったです。
画集は高価だし、重いし...
なので絵葉書を購入してはがきフォルダーに入れて、
画集がわりにしていました。
そんな時代に購入したものです。
「古代名画」という絵葉書セット。
詳しくいうと唐宋名画を集めたものです。
中身は6枚。
絵葉書なのですが、封筒が付いていました(^▽^)
当然のことながら絵葉書になっているのはオリジナルの絵の一部です。
購入のきっかけはパッケージのカバーの『聴琴圖』。
留学時代、同郷の先輩が琴を弾いていたこともあり、
刷り込みで琴には目が行きます。
ところが『搗練圖』の興味を持っていかれてしまいました(^^ゞ
『搗練圖』の絵葉書になっているのは生地にアイロンを当てている部分。
このアイロン=火熨斗に目が奪われたのです。
古いタイプのアイロンを持っています。(骨董として購入)
そして焼き鏝は、使っている姿を見ています。
だけど火熨斗は、いつのころからかの憧れ。
生活の一部を垣間見ることができる絵には興味をそそられます。
なので絵葉書を購入してはがきフォルダーに入れて、
画集がわりにしていました。
そんな時代に購入したものです。
「古代名画」という絵葉書セット。
詳しくいうと唐宋名画を集めたものです。
中身は6枚。
絵葉書なのですが、封筒が付いていました(^▽^)
当然のことながら絵葉書になっているのはオリジナルの絵の一部です。
購入のきっかけはパッケージのカバーの『聴琴圖』。
留学時代、同郷の先輩が琴を弾いていたこともあり、
刷り込みで琴には目が行きます。
ところが『搗練圖』の興味を持っていかれてしまいました(^^ゞ
『搗練圖』の絵葉書になっているのは生地にアイロンを当てている部分。
このアイロン=火熨斗に目が奪われたのです。
古いタイプのアイロンを持っています。(骨董として購入)
そして焼き鏝は、使っている姿を見ています。
だけど火熨斗は、いつのころからかの憧れ。
生活の一部を垣間見ることができる絵には興味をそそられます。
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