Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
日本では今日が仕事納め、明日から三が日までの連休でしょうか。
ここは中国、中国のお正月は旧正月、
新暦のお正月は重要ではありませんが、
1月1日は「元旦」のみがお休みです。
中国の祝祭日法では、できるだけ連休にするように定められているので、
土日に出勤して、連休になるようにアレンジします。
(毎年12月にそのカレンダーが発表になります)
というわけで今年は
土:29 日:30 月:31 火:1日。
週末と元日のの間が月曜日です。
その月曜日をお休みにするため29日が平日扱いになります。
ちなみに今月のカレンダー

明日は土曜日ですが、出勤日。
... 気を付けなくては!!!
... 時々やるんです。振替出勤日を忘れて...(自爆
なので、備忘として、ここに書いておきます。
え?... スマホなんかで鳴らさないか?って
寝ぼけているとき、それを聞いて今日は週末だけど普通の日!なんて思い出しません...
それよりも自分に、なんども言って聞かせる方が確かです(^▽^)
ここは中国、中国のお正月は旧正月、
新暦のお正月は重要ではありませんが、
1月1日は「元旦」のみがお休みです。
中国の祝祭日法では、できるだけ連休にするように定められているので、
土日に出勤して、連休になるようにアレンジします。
(毎年12月にそのカレンダーが発表になります)
というわけで今年は
土:29 日:30 月:31 火:1日。
週末と元日のの間が月曜日です。
その月曜日をお休みにするため29日が平日扱いになります。
ちなみに今月のカレンダー
明日は土曜日ですが、出勤日。
... 気を付けなくては!!!
... 時々やるんです。振替出勤日を忘れて...(自爆
なので、備忘として、ここに書いておきます。
え?... スマホなんかで鳴らさないか?って
寝ぼけているとき、それを聞いて今日は週末だけど普通の日!なんて思い出しません...
それよりも自分に、なんども言って聞かせる方が確かです(^▽^)
昨日は冬至。ということで季節の習慣を話していた時のことです。
突然
「ちょっと前に息子くん、彼女連れて帰ってきてたでしょ?
その時、『紅包』あげた?」
と聞かれました。
「え?なにそれ??」と何の気なしに答えたところ
「わぁ~!あげてないの?」と大騒ぎになってしまいました。
実はしばらく前に息子が彼女を連れて帰宅していました。
そのころに話題にする機会がなかったので「中国の習慣」の話から
そこにもっていかれた感じです。
息子が彼女を連れてきたら... 中国では...
息子が初めて彼女を連れてきたときには「紅包」をあげるのだとか。
「紅包」は「ご祝儀」です。
その金額で、評価を判断するらしいです。
「渡さなかったってことは、彼女の家大変なことになっているんじゃない?」
と言われてしまいました。
「でもね。うちの息子日本人だし、彼女も日本人よ。
日本にはそういう習慣ないわよ。」
と最後に言うと、みんなびっくり。
「日本にはそういう習慣ないの?」と聞かれました。
「だったら、娘の時はどうだったの?
娘が、旦那のうちに初めて遊びに行ったとき、『紅包』もらわなかったの?」
「日本にはないし、欧米系もそういう習慣ないから娘ももらってないわよ。」と答えると
「え~~~~!!!」と驚きの声の大合唱。
「娘が『紅包』もらえなかったってショックじゃなかった?」
とそれでも聞かれました。
「そういう習慣ないし、知らなかったからショックもないもないわよ」
そう答えると、
「ほんと?ほんと??ほんと???そういう習慣本当にないの?」
と何度も確認されました。
おしゃべりしていた彼女たち30代で、
自分の時のことを思い出しながらいろいろ話してくれたところによりますと、
「紅包」にどれぐらい入っているかは大問題なので、
すぐに親に報告、一喜一憂なのだそうです。
「で?彼女にはどんなだったの?」と聞かれたので
「彼女自分用のお土産や、ご両親へのお土産など買ってあげた。」
というと
「それって最低ライン、彼女かわいそう!!」
だそうです...( -_-)
って彼女になりきっているよ!みんな!!
「だから、彼女、日本に住んでいる日本人だから大丈夫!」と念をおして
ようやく納得してもらえました。
「だけど...」と重ねて言うので聞いたところ
「これが原因で駄目になったってなったら悲しいから...」と。
私、世事に疎いおばちゃん扱いだったようです(^^ゞ
ま、確かにそうなのですが。
こういう習慣があるのか...
というより、みんなの盛り上がり...すごかったです。
こういう話題って盛り上がりますね(#^.^#)
参考画像:「紅包」 百度百科から
~>゜)~<蛇足>~~
だれかが
「日本の結婚って中国の昔のに似てるって聞いた」
とか言ってましたね。
はてさて日本の結婚、どんなふうに中国の人たちが認識しているのか、
興味がわきました。
~>゜)~<蛇足2>~~
> 「紅包」は「ご祝儀」です。
と上述しましたが、
もともと「紅包」は「お年玉」でした。
それがいつの間にか「ご祝儀」すべてを
「紅包」というようになっていた気がします。
突然
「ちょっと前に息子くん、彼女連れて帰ってきてたでしょ?
その時、『紅包』あげた?」
と聞かれました。
「え?なにそれ??」と何の気なしに答えたところ
「わぁ~!あげてないの?」と大騒ぎになってしまいました。
実はしばらく前に息子が彼女を連れて帰宅していました。
そのころに話題にする機会がなかったので「中国の習慣」の話から
そこにもっていかれた感じです。
息子が彼女を連れてきたら... 中国では...
息子が初めて彼女を連れてきたときには「紅包」をあげるのだとか。
「紅包」は「ご祝儀」です。
その金額で、評価を判断するらしいです。
「渡さなかったってことは、彼女の家大変なことになっているんじゃない?」
と言われてしまいました。
「でもね。うちの息子日本人だし、彼女も日本人よ。
日本にはそういう習慣ないわよ。」
と最後に言うと、みんなびっくり。
「日本にはそういう習慣ないの?」と聞かれました。
「だったら、娘の時はどうだったの?
娘が、旦那のうちに初めて遊びに行ったとき、『紅包』もらわなかったの?」
「日本にはないし、欧米系もそういう習慣ないから娘ももらってないわよ。」と答えると
「え~~~~!!!」と驚きの声の大合唱。
「娘が『紅包』もらえなかったってショックじゃなかった?」
とそれでも聞かれました。
「そういう習慣ないし、知らなかったからショックもないもないわよ」
そう答えると、
「ほんと?ほんと??ほんと???そういう習慣本当にないの?」
と何度も確認されました。
おしゃべりしていた彼女たち30代で、
自分の時のことを思い出しながらいろいろ話してくれたところによりますと、
「紅包」にどれぐらい入っているかは大問題なので、
すぐに親に報告、一喜一憂なのだそうです。
「で?彼女にはどんなだったの?」と聞かれたので
「彼女自分用のお土産や、ご両親へのお土産など買ってあげた。」
というと
「それって最低ライン、彼女かわいそう!!」
だそうです...( -_-)
って彼女になりきっているよ!みんな!!
「だから、彼女、日本に住んでいる日本人だから大丈夫!」と念をおして
ようやく納得してもらえました。
「だけど...」と重ねて言うので聞いたところ
「これが原因で駄目になったってなったら悲しいから...」と。
私、世事に疎いおばちゃん扱いだったようです(^^ゞ
ま、確かにそうなのですが。
こういう習慣があるのか...
というより、みんなの盛り上がり...すごかったです。
こういう話題って盛り上がりますね(#^.^#)

参考画像:「紅包」 百度百科から
~>゜)~<蛇足>~~
だれかが
「日本の結婚って中国の昔のに似てるって聞いた」
とか言ってましたね。
はてさて日本の結婚、どんなふうに中国の人たちが認識しているのか、
興味がわきました。
~>゜)~<蛇足2>~~
> 「紅包」は「ご祝儀」です。
と上述しましたが、
もともと「紅包」は「お年玉」でした。
それがいつの間にか「ご祝儀」すべてを
「紅包」というようになっていた気がします。

冬至の七十二候は
一候: 蚯蚓結 (蚯蚓、結ぶ)
二候: 麋角解 (麋角、解す)
三候: 水泉動 (水泉、動く)
ミミズも地中に絡み合うように潜み、大鹿の角が落ち、水が動く季節です。
蚯蚓はミミズ、麋は大鹿のことです。
参考までに冬至の日本の七十二候は
初候:「乃東生」 (なつかれくさしょうず)
次候:「麋角解」 (さわしかのつのおつる)
末候:「雪下出麦」(ゆきわたりてむぎのびる)
~>゜)~<蛇足>~~
冬至の今日から、「数九」が始まります。
九日を九回数えるともう春です。
冬至の画像は百度百科から

大雪の七十二候は
一候: 鶡鴠不鳴(鶡鴠、鳴かず)
二候: 虎始交 (虎、始めて交む)
三候: 荔挺出 (荔挺、出る)
鶡鴠も鳴かなくなり、虎が求愛をはじめ、捩菖蒲が芽をだす季節です。
鶡鴠は雉、鶏に似ているなどの解説は見かけるのですが、
大昔の文章に名前を見かけるだけで、どの鳥なのかわかりませんでした。
夜鳴きする鳥のようです。
荔挺は、捩菖蒲(ネジリアヤメ)。季節的にあっているのかなぁ...と思うのですが、どうなのでしょうか。
参考までに大雪の日本の七十二候は
初候:「閉塞成冬」(そらさむくふゆとなる)
次候:「熊蟄穴」 (くまあなにこもる)
末候:「鱖魚群」 (さけのうおむらがる)
大雪の画像は百度百科から
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