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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
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秋分の七十二候は
 一候: 雷始收声(雷すなわち声を收む)
 二候: 蟄虫坯戸(蟄虫戸を坯す)
 三候: 水始涸(水始て涸る)
 入道雲の季節が終わり、虫たちが冬支度をはじめ、田畑の水を落とし収穫を始める季節です。


 参考までに白露の日本の七十二候は
  初候:「雷始收声」(かみなりすなわちこえをおさむ)
  次候:「蟄虫坯戸」(むしかくれてとをふさぐ)
  末候:「水始涸」(みずはじめてかる)


~>゜)~<蛇足>~~
 積乱雲の季節も終わり、本格的な秋到来の季節です。
 秋分まで30℃越えの日がつづくのも温暖化が言われている今日では不思議はないのかなと思います。


白露の画像は百度百科から
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西湖より包頭まで 2 江南の風物 -02 杭州西湖 

 農地がなくなって林地に入るとこれはまた驚くべし、
両側すべて墓地、古墳新塚さまざまなのがある。
界標がある、旌表牌の立派なのがある、
方甎を畳み壇をつくって堂々たる兆域(第十二図参照)を営んだのがあれば、
訪ふ人もなき荒墳の離たるものもあり、
瓦葺の殯舎に十以上の戸前があって鍵のかかったなかにむなしく留置かれている仏もあるらしい。



 やがて霊隠寺につく、
『水経注』には
「浙江東逕霊隠山、山在四山之中、有高崖洞穴、山下有銭塘故県」
とある所、『漢書地理志』の武林山に当たる。
けだし湖北諸山の総名であったのを今この寺が襲うているのだ、
一名雲林寺といい、晋咸和元年(326)僧慧理が建てたというから、とても古い寺だというべきである。

その後唐代に廃寺となったのを、呉越王が僧延寿に銘じて再建さしたとの事、
南宋になって高宗孝宗、しばしばここに幸して禅院五山の第二位に置かれる事になった。
山門を入って一町右に寺門がある、覚皇殿以下髪賊の乱にことごとく炎上したのを光緒に再建したのでまだ木の香もあたらしい、
薬師三尊には二丈にも達する立像があって金箔燦爛としている、
彫刻はさほど立派ではないが殿後に廻るとこれはまた面白い地獄極楽の幼稚な見せ物が作ってある。

....続きます....




~>゜)~<蛇足という名の言い訳>~~

諸事情あり、連載中断していました。
本格再開のワンステップになればと、
中断前までに書いたものをUPしておきます。



我が家では基本的に中国から海外への荷物は送らないようにしています。
あれやこれや不都合があるので、そうしていたのですが、
そのことをすっかり忘れていました。

実は今回子供たちからのリクエストもあり、郵送することにしたのです。
そして郵便物の受付前に、引っ掛かりました。
ちなみに中国の郵便局では小包の内容物のチェックをしてから封をします。
そのときに引っ掛かりました。
中国風味の「柿の種」それのピーナッツがだめだとの事。
「日本もオーストラリアも禁輸」だそうです。
送って税関検査で没収よりは良かったのですが、
子供たちが楽しみにしていたのでがっかりでした。

そして思いました。
 「今までお土産などで何気なく持ち帰っていたものでも、
  禁輸品があったのでは?」
と。

今更ですが、これから気を付けたいです。(^^ゞ


~>゜)~<蛇足>~~
 送ることのできなかった柿の種は、もちろん自分たちで食べます(^^ゞ

~>゜)~<蛇足2>~~
 あれやこれやの不都合ですが、
 あれが税関でひっかかった、あれが没収された
 とそういうそういう経験、経験談があり郵送しなくなりました。
 そのかわり夫が出張時に日本に持ち帰ってくれて宅配に依頼しています。
 裏ワザといいましょうかなんといいましょうか....

~>゜)~<蛇足3>~~
 「ご主人様大変ね...」という声が聞こえてきそうですが、
 夫自身、中国からの郵送を信頼していないのです。
 出張時に荷物を頼まないと、
 「今回は本当に良いのか?」と何度も確認されます。
 感謝感謝です。
戊戌年八月新旧対照カレンダー



使っている絵は、
雍正帝・乾隆帝の時代の宮廷画家・陳枚の『月曼清游図冊』から
『八月「瓊台玩月」』です。


~>゜)~<蛇足>~~
この季節2度の連休があります。
中秋節:二十四節気の中秋節(週末前後に3日間)
    伝統的に家族が集まるお節句です。
国慶節:中国の建国記念日。(10月1日から七日間)
    振替出勤などを含めて1週間の長期連休にします。
 


白露の七十二候は
 一候: 鴻雁来(鴻雁来たる)
 二候: 玄鳥帰(玄鳥帰る)
 三候: 群鳥養羞(群鳥羞を養う)
 ガンが飛来、ツバメが南方に帰り、鳥たちが食べ物を蓄える季節です。


 参考までに白露の日本の七十二候は
  初候:「草露白」(くさのつゆしろし)
  次候:「鶺鴒鳴」(せきれいなく)
  末候:「玄鳥去」(つばめさる)


~>゜)~<蛇足>~~
 七十二候は鳥で表現しているものが多いと改めて思いました。
 ガンが来たから飛来、ツバメが南に帰る季節。
 そして秋の実りから鳥たちも冬の食料を蓄えるのですね。


白露の画像は百度百科から
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