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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
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良く覗くお店の文具などのコーナーに売っている3D立体パズルシリーズ。
そのシリーズの中国ものから
「中国小吃館」(snack shop)を作ってみました!


「中国小吃館」
中国の昔の軽食屋風の建物です。
30ピースのパーツで組み立てました。

お店の前のショーケースなど、突っ込みどころもありますが、
なかなかの雰囲気です。

30ピースものはこのほかにも3種類ぐらいあったので、
機会をみて購入、作ってみたいと思っています。
将来的には、天安門とか、天壇とか、四合院とか....
作りたいなぁ(^▽^)

~>゜)~<蛇足>~~
20年以上前、これとは同じようなシリーズものなのかな?
モスクワの聖ワシーリー寺院を作ったことがあります。
写真、残ってないなぁ....
いつかは、聖ワシーリー寺院も作りたいです。
蘇州の庭園というのもあるらしい... 要チェック
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古琴とは、七弦琴ともいう、古い琴のことです。
ユネスコの無形遺産にも登録されています。
源氏物語のなかにも、光源氏が演奏している場面もある楽器です。
日本でもなじみのあるはずの古い楽器なのですが、
日本ではあまり有名ではないのでご紹介。

どんな音なのでしょうか...
ボイジャーのゴールデンレコードに収録された
管平湖氏の演奏の「流水」をお聞きください。
どんな楽器か興味のある方はぜひお聞きください。
中国の楽器、古琴の演奏家・飛田立史氏から、演奏している姿の写真が届いたのでご紹介。
(氏からの了承はいただいています。)

 

日本人として戦後の中国で正式に入門し古琴を学んだ草分け。その演奏、精神は伝統的弾琴法を尊ぶ中国人老古琴家からも喜ばれ、「正統派」としての名が高い。現在、日本史上においても現れては消えていった、数少ない「古琴を嗜むもの」-琴人-のひとりとして密やかに存在している。

「ふくしまグローバルセミナー2016 セッション2 講座A 古琴 ひとすじの河流  ~わたしが中国で学んだもの~」の紹介文から

演奏活動、講演など行ってきた同氏ですが、

今年、東京音大のミニ講座で「琴楽」の入門講座を受け持たれるとのこと。

興味のある方はこちらをどうぞ!
目の前の通り「獅山路」は相も変わらず絶賛工事中。

その工事中、隅のほうに追いやられた石獅子です。



(これは獅山橋のたもとのお獅子です。)
毒除けのデザイン「五毒」をモチーフにしたパッチワークキルトです。
1980年代後半、北京の田舎で購入した、田舎のおばちゃんの手製です。



五毒は毒をもつ5種類の生き物のことで
蛇、ヒキガエル、ムカデ、サソリ、トカゲのことです。
端午の節句に子供の厄除けとしてよく見られるデザインです。
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