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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や以前すんでいた北京・蘇州の思いでなどなど
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持っているものの中で、一番古いものかもしれません。(古銭だったら紀元前後の物を持っていますが)

銅鏡は鏡です(あたりまえですが)。でも長い間磨かれていなかったので光っていませんし、もちろん私の顔も映しません。

そういえば、ある物語に、鏡を磨く商売をしている若者が登場、そういう商売があって、頻繁に磨かなくてはいけないのだ... と思ったことがありました。昔はそういう人に頼んで鏡は磨いてもらっていたようです。
銅鏡ってなかなかに手入れが面倒くさいものだったんですね。
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炭火を入れて使うアイロンです。



北京の骨董市場(?)で購入しました。
当時、火熨斗が欲しかったのですが、
この炭火アイロンの鶏の部分がかわいかったので、購入したお気に入りの一品です。

鐙のミニチュアものです。



「「馬上登上」すぐに昇進するという意味で、男性へのプレゼント」の定番ものだったようです。

金瓶梅・第十五回中に「指に六つの金の馬鐙指輪をつけていた」書かれてあり、
指輪のように身に着けたようです。
あれやこれやさぐっていたところ錠前の骨董もどきを見つけたのでご紹介。


宝石箱用の"擬古"錠前です。
一番簡単なタイプのものです。


こちらはパスワードタイプ。
右から「登華五同」と合わせて開くようになっています。
両脇のお獅子のような顔は龍の九男で「椒図(ジョクト)」。

藍染めのテーブルクロスを購入したので、
デザインをご紹介。

藍染めは、「藍印花布」と言います。
1300年の歴史があるといわれており、デザインも古典的な定番ものが一般的です。



胡蝶柄


大鳳凰柄
(同じデザインで、鳳凰が小さいものもあるので、あえて、大鳳凰柄にしました。)


菊柄
(こちらは今まで使っていたもので、古いものですが
 デザインの参考としておいておきます)

牡丹柄が欲しかったのですが、サイズがなく、今回はあきらめました。
そらから、サイズありで、デザインが好みに合わなかったものの一つに
「双龍戯珠」というデザインがありました。
テーブルクロスとしてはちょっと... と思い、今回は購入しませんでした(^^ゞ


ちなみにどちらも、浙江省烏鎮のものです。


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