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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や現在住んでいる蘇州の様子などなど
北京の刃物の老舗「王麻子」で包丁を買いました。
(もちろんネットで)




「切る」、「ぶった切る」両用の包丁です。そのなも「斬切刀」。
自分用ではなく、頼まれものです。
リクエストは、「骨付き肉対応のもの」ということで選んでみました。


~>゜)~<蛇足>~~
私は絶対使いこなせません。(>_<)
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もうすぐ端午の節句(6月18日)なので、粽を買いました。


江南の老舗「五芳斎」の
お肉と、お肉と味付け卵、(日本のおこわ風)、アズキ餡の3種類。
真空パックもの二個入りです。

お肉の粽なら、朝食スタンドで売っているので、
たまに食べることもあるのですが
(それを売りにしているところもあります)
一緒に買っちゃいました(^^ゞ

~>゜)~<蛇足>~~
棗餡とかいろいろあったのですが、
私が買うのは無難なものばかりです。

今年は今頃になってですが、
碧螺春「明前茶」と龍井の「明前茶」を買いました。
「明前茶」=日本でいうところの新茶ですね(^_-)-☆
「三萬昌」ですから、碧螺春が一推しですが...
ついでに、近隣(杭州)の龍井そろっています。




昨年は「明前」(清明節前)としか表示がなかったのに
今年は、製造年月日が書いてありました。
(具体的な表示になったのかもしれませんが、風情が....)
(そしてシールも変わっている!!)

おおざっぱに言いうと、3月と4月です。
何が違うの?と思うのですが、
茶ばの香りがやっぱり違うんですよね...。
で、予算オーバーの茶葉を買ってしまいました(^^ゞ

私が外国人ということを行きつけのお店なので店員さんが知っていて、
「明前碧螺春」のギフトケースを勧められたのですが、
こちらは断固断りました。
北京の老舗の「八宝菜」を購入しました。
「醤菜」、日本でいうところの醤油漬け、みそ漬けの間のようなお漬物です。
「八宝菜」というだけあって名前の通りいろいろな実沢山です。

今回、北京のお味噌の老舗二か所のものを衝動買い。
「天源醤園」と「六必居」の「八宝菜」です。
 

基本的に使っている野菜は一緒です。
カンランの根、キュウリ、チョロギ、ササゲ豆、タケノコ、生姜、菊芋。
しいて違いをあげると、「六必居」は甜麺醤で有名なので、ちょっと甘めです。
(蘇州のスーパーでも「六必居」の甜麺醤はおいてあるところがあります)



カンランとは何ぞや?ですが、
これは食感が、大根というかカブというか...そんな感じです。
これだけのお漬物も実は大好き(^^♪です。

そりゃ蘇州でも売ってますよ。この種のお漬物。
でもやっぱりこの種のお漬物は北国のものがおいしいのでは... と思います。
(日本でもそうじゃないかなぁ...)



~>゜)~<蛇足>~~
日本でいうところの「八宝菜」は、
安徽、江蘇、浙江あたりの料理の名前だそうです。
「所変われば品変わる」ですね。
北京の老舗「信遠斎」の「酸梅湯」を箱買いしました。
普段買っている康師傅のものもいいけれど、
やっぱり信遠斎のが好きです。



「酸梅湯」は北京の伝統的な夏の梅のジュース。
もうすぐ暑くなるんでしょうね... ( - -)
酸梅湯 については こちらメインサイトの「酸梅湯」をご参照ください。





~>゜)~<蛇足>~~

ペットボトルが普通の時代になりましたが、ビン入りです。
変らないのがうれしいです。
アメリカ時代に時々買っていたリンゴジュースのビンそっくりなんですよね。
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