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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や現在住んでいる蘇州の様子などなど
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中国で一番暑い三つの市”南京、武漢、重慶”を「三大火炉」といいます。
訳して、三大火釜。
昨今のデータにより、一概にこれらの市が一番暑いわけでではないようです。

最近のデータによる火炉都市トップ15は
福州、 重慶、 杭州、 海口、 長沙、 南昌、武漢、南寧、
西安、广州、石家庄、鄭州、 合肥、南京、済南、上海
だそうです。
「三大火炉」もなんやかやいってリストに入っていますね。

江蘇省蘇州市に住んでいると南京は省都なのでとても身近です。
普段は、南京のほうが暑いのだから我慢我慢ともなるのですが、
この数日の蘇州は、「三大火炉」の南京より暑いのです。

お天気実況のスクリーンショットです。

10時50分の実況で、気温35度
今日の予想最高気温38度。
明朝の予想最低気温29度。

そして蘇州の周辺都市の今日の予報ですが...

なんと、この中に火炉都市トップ15が3都市。
杭州、上海、南京。
ところが、南京は、蘇州よりも暑くない...
とはいえ、五十歩百歩ですが、これが大きい。
南京よりも暑いということが、精神的に参ってしまいます。
...そんなことを言っているのは私だけでしょうが(^^ゞ

最近、
「三伏にはいったばかりなのに、中伏みたいだね」
と話に出ることが多いです。(-"-)


画像をクリックすると、大きな画像が出ます。
詳しくご覧になりたい方は、画像をクリックしてください。
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七月下旬から八月上旬の
北方の雨季に当たる時期のこと。

該当するのは
華北(内蒙古、河北、山西、北京、天津)、
黄淮地区(山東、河南)、
東北南部
黄土高原の陜西、甘粛、寧夏の一部の地域



久しぶりにすっきり晴れた、梅雨の中休み。
気が付けば、蝉の大合唱。
ご近所結構緑が多いです。


              窓から写真を撮りました。
              左側、手前の小高い丘が、索山
              右上が 獅山   です。

梅雨にかかわる中国語メモ

黄梅雨は、「黄梅季」の雨をいうそうです。黄梅季は梅が黄色くなる時期で、長江中下流で雨が長く降り続く季節をいうそうです。それが略されて梅雨になったのでしょうか。また「黴雨」(発音は梅雨とおなじです)ともいわれますが、黴が生えやすい雨の時期ということから来ているのでしょうが、どちらが先なのでしょうか。実感としては「黴雨」ですが。

中国語の辞書の最後のほうに「湿度が高く、衣類などに黴が発生しやすい。」と書かれていたのを読んで、北方の中国の人たちにはわからないだろうなぁ...と思いました。

 

ちなみに、入梅、出梅 という言葉も、もちろん中国からの輸入語のようです。
中華料理四大菜
山東料理、江南料理、四川料理、広東料理
です。

八大菜
山東料理、江蘇料理、浙江料理、安徽料理、福建料理、広東料理、湖南料理、四川料理


~>゜)~<蛇足>~~
先日作った3D WORLD STYLE「Chinese Restaurant」シリーズは
四大菜の料理屋さんのシリーズです。
山東料理  江南料理 
四川料理  広東料理
「南甜北鹹東辣西酸」
南は甘く、北はしょっぱい
東は辛く、西は酸っぱい


「南辣北鹹東甜西酸」
南は辛く、北はしょっぱい
東は甘く、西は酸っぱい


どちらも中華料理の味を表した言葉。

中国の歴史、うん千年。
都の場所もあちらこちら、
都を中心にした東西南北、違って当然。
どの時代の言葉なのだろう....
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