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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や現在住んでいる蘇州の様子などなど
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我が家では基本的に中国から海外への荷物は送らないようにしています。
あれやこれや不都合があるので、そうしていたのですが、
そのことをすっかり忘れていました。

実は今回子供たちからのリクエストもあり、郵送することにしたのです。
そして郵便物の受付前に、引っ掛かりました。
ちなみに中国の郵便局では小包の内容物のチェックをしてから封をします。
そのときに引っ掛かりました。
中国風味の「柿の種」それのピーナッツがだめだとの事。
「日本もオーストラリアも禁輸」だそうです。
送って税関検査で没収よりは良かったのですが、
子供たちが楽しみにしていたのでがっかりでした。

そして思いました。
 「今までお土産などで何気なく持ち帰っていたものでも、
  禁輸品があったのでは?」
と。

今更ですが、これから気を付けたいです。(^^ゞ


~>゜)~<蛇足>~~
 送ることのできなかった柿の種は、もちろん自分たちで食べます(^^ゞ

~>゜)~<蛇足2>~~
 あれやこれやの不都合ですが、
 あれが税関でひっかかった、あれが没収された
 とそういうそういう経験、経験談があり郵送しなくなりました。
 そのかわり夫が出張時に日本に持ち帰ってくれて宅配に依頼しています。
 裏ワザといいましょうかなんといいましょうか....

~>゜)~<蛇足3>~~
 「ご主人様大変ね...」という声が聞こえてきそうですが、
 夫自身、中国からの郵送を信頼していないのです。
 出張時に荷物を頼まないと、
 「今回は本当に良いのか?」と何度も確認されます。
 感謝感謝です。
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戊戌年八月新旧対照カレンダー



使っている絵は、
雍正帝・乾隆帝の時代の宮廷画家・陳枚の『月曼清游図冊』から
『八月「瓊台玩月」』です。


~>゜)~<蛇足>~~
この季節2度の連休があります。
中秋節:二十四節気の中秋節(週末前後に3日間)
    伝統的に家族が集まるお節句です。
国慶節:中国の建国記念日。(10月1日から七日間)
    振替出勤などを含めて1週間の長期連休にします。
 

 


白露の七十二候は
 一候: 鴻雁来(鴻雁来たる)
 二候: 玄鳥帰(玄鳥帰る)
 三候: 群鳥養羞(群鳥羞を養う)
 ガンが飛来、ツバメが南方に帰り、鳥たちが食べ物を蓄える季節です。


 参考までに白露の日本の七十二候は
  初候:「草露白」(くさのつゆしろし)
  次候:「鶺鴒鳴」(せきれいなく)
  末候:「玄鳥去」(つばめさる)


~>゜)~<蛇足>~~
 七十二候は鳥で表現しているものが多いと改めて思いました。
 ガンが来たから飛来、ツバメが南に帰る季節。
 そして秋の実りから鳥たちも冬の食料を蓄えるのですね。


白露の画像は百度百科から
娘のところに行ったのに息子には何もなしでは...と思い
荷物を送ろうと息子に聞いたところ...

 「中国のご当地ものが欲しい」

というリクエスト。
これら、お土産用には買いますが、
自分で口にすることは珍しいんですよね。
なので息子もあまり食べたことがないという....。

というわけで購入しました。

プリッツ
 
 上海蟹风味  上海ガニ風味
 北京烤鸭风味 北京ダッグ風味
 四川麻辣风味 四川マーボー風味
 广东鱼翅风味 広東ふかひれ風味

ポッキー

 茘枝风味   ライチ風味
 乌龙茶风味  ウーロン茶味


柿の種 

 香脆原味   オリジナル風味
 芥末味    ワサビ風味
 咖哩味    カレー風味
 麻辣味    麻辣風味
亀田のホームページで紹介されています。 こちらをどうぞ!



実はポッキープリッツなどは、中国限定版味?などがいろいろあるんですよね。
今回は、お土産用ご当地ものだけを集めてみました(^^ゞ
柿の種は中国販売バージョンです。(麻辣味だけは中国限定かな?)



~>゜)~<蛇足>~~
購入したお店では
コロンの
 天津甘栗风味 天津甘栗風味
 芒果布丁风味 マンゴプリン味
柿の種
 番茄味    トマト風味
が売っていませんでした。
柿の種のトマト味はどうするかわかりませんが、
(トマトが好きな私はOKでしたが、
 ふつうどうなのかなぁ....)
コロンは次回に回すことにしました。


~>゜)~<蛇足2>~~
プリッツ&ポッキーですが空港では120元で売っているんですよね。
一度見てぶっ飛びました。


~>゜)~<蛇足3>~~
娘が、プリッツの麻婆豆腐味知らないというので、
頼まれていた服を送るついでに送ることにしました。
辛いもの大好きな娘です。



処暑の七十二候は
一候: 鷹乃祭鳥(鷹すなわち鳥を祭る
二候: 天地始粛(天地始めて粛む
三候: 禾乃登(禾、すなわちみのる)
鷹は獲物を狩って持ち帰えるようになり、空も地も涼しく、穀物が実る季節です。

 処暑の日本の七十二候は
 初候:「綿柎開」(わたのはなしべひらく)
 次候:「天地始粛」(てんち、はじめてさむし)
 末候:「禾乃登」(こくものすなわちみのる)


~>゜)~<蛇足>~~
「祭鳥」ですが、いろいろ調べたところ、
鷹はこの時期に、鳥は狩ってもすぐには食べず、
人間がとりあえず神仏ご先祖様にお供えするようにするとかなんとか....
それを「祭鳥」というそうです。
鷹についてちょっと調べてみたいと思いました。


立秋の画像は百度百科から
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