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Pengzi de 雑記帳
中国に関する雑記、備忘や現在住んでいる蘇州の様子などなど
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今日のお昼はセロリの水餃子。冷凍もの(^^ゞ
(袋の写真で、失礼しますm(__)m)
主食:水餃子に、おかずは菜っ葉ときのこの炒め物(中華風)という
我が家の場合、北方中国スタイルで、水餃子は主食になります。
皮が厚いので食べ応えがあるんですよね。



「セロリの餃子?」と思われる方も多いかもしれませんが、
なかなかおいしいです。
もちろん中国の「香醋」のみで食べました。
(日本の餃子のたれはあいません)


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今日は秋分の日。
日本の友達から「お墓参りの日ですね。」
とメールがあったので中国のお墓参りについて紹介します。

日本
 ・春のお彼岸(春分のころ)
 ・お盆 7月15日または8月15日
 ・秋のお彼岸

中国
 ・清明   (二十四節気の春分の次の節気) 
 ・中元節  (旧暦の盂蘭盆会(お盆)と同じ日)
 ・寒衣節  (旧暦の十月一日)

となっています。

春は、ほぼ同じ時期。
夏は、旧暦と新暦の違いはありますが同じです。
秋は違いますね。
中国の場合、旧暦の十月一日=冬の月の初めの日です。
(正月~三月=春、四月~六月=夏、七月~九月=秋、十月~十二月=冬です。)
冬の間、郊外にあるお墓までなかなか出向けないので、冬に入る日にということでしょうね。
その名も「寒衣節」、ご先祖様に冬支度を送る日です。

中国の秋のお墓参りの日は、「寒衣節」:今年は11月8日です。


~>゜)~<蛇足>~~
 今年(2018年)は日本、中国が偶然同じ連休になりました。
 実は意味合いが全く違うのです。
 日本は秋分の日23日の連休。(太陽の場所による二十四節気)
 中国は中秋節24日の連休。 (太陰暦、八月の満月の日)


~>゜)~<蛇足2>~~
 よく考えると中元節(盂蘭盆会)は七月なので秋の行事です。
 真夏を避けてご先祖様をお参りするのによいころ合いです。
 春も、大陸ではこの時期が暖かくなって遠出しやすい気候になったころですし、
 寒衣節は、ぎりぎりこのころなら郊外に行くのも問題なしという時期です。
 昔の習慣、詳しく調べると、うなずけるものが多いです。


秋分の七十二候は
 一候: 雷始收声(雷すなわち声を收む)
 二候: 蟄虫坯戸(蟄虫戸を坯す)
 三候: 水始涸(水始て涸る)
 入道雲の季節が終わり、虫たちが冬支度をはじめ、田畑の水を落とし収穫を始める季節です。


 参考までに白露の日本の七十二候は
  初候:「雷始收声」(かみなりすなわちこえをおさむ)
  次候:「蟄虫坯戸」(むしかくれてとをふさぐ)
  末候:「水始涸」(みずはじめてかる)


~>゜)~<蛇足>~~
 積乱雲の季節も終わり、本格的な秋到来の季節です。
 秋分まで30℃越えの日がつづくのも温暖化が言われている今日では不思議はないのかなと思います。


白露の画像は百度百科から

西湖より包頭まで 2 江南の風物 -02 杭州西湖 

 農地がなくなって林地に入るとこれはまた驚くべし、
両側すべて墓地、古墳新塚さまざまなのがある。
界標がある、旌表牌の立派なのがある、
方甎を畳み壇をつくって堂々たる兆域(第十二図参照)を営んだのがあれば、
訪ふ人もなき荒墳の離たるものもあり、
瓦葺の殯舎に十以上の戸前があって鍵のかかったなかにむなしく留置かれている仏もあるらしい。



 やがて霊隠寺につく、
『水経注』には
「浙江東逕霊隠山、山在四山之中、有高崖洞穴、山下有銭塘故県」
とある所、『漢書地理志』の武林山に当たる。
けだし湖北諸山の総名であったのを今この寺が襲うているのだ、
一名雲林寺といい、晋咸和元年(326)僧慧理が建てたというから、とても古い寺だというべきである。

その後唐代に廃寺となったのを、呉越王が僧延寿に銘じて再建さしたとの事、
南宋になって高宗孝宗、しばしばここに幸して禅院五山の第二位に置かれる事になった。
山門を入って一町右に寺門がある、覚皇殿以下髪賊の乱にことごとく炎上したのを光緒に再建したのでまだ木の香もあたらしい、
薬師三尊には二丈にも達する立像があって金箔燦爛としている、
彫刻はさほど立派ではないが殿後に廻るとこれはまた面白い地獄極楽の幼稚な見せ物が作ってある。

....続きます....




~>゜)~<蛇足という名の言い訳>~~

諸事情あり、連載中断していました。
本格再開のワンステップになればと、
中断前までに書いたものをUPしておきます。



我が家では基本的に中国から海外への荷物は送らないようにしています。
あれやこれや不都合があるので、そうしていたのですが、
そのことをすっかり忘れていました。

実は今回子供たちからのリクエストもあり、郵送することにしたのです。
そして郵便物の受付前に、引っ掛かりました。
ちなみに中国の郵便局では小包の内容物のチェックをしてから封をします。
そのときに引っ掛かりました。
中国風味の「柿の種」それのピーナッツがだめだとの事。
「日本もオーストラリアも禁輸」だそうです。
送って税関検査で没収よりは良かったのですが、
子供たちが楽しみにしていたのでがっかりでした。

そして思いました。
 「今までお土産などで何気なく持ち帰っていたものでも、
  禁輸品があったのでは?」
と。

今更ですが、これから気を付けたいです。(^^ゞ


~>゜)~<蛇足>~~
 送ることのできなかった柿の種は、もちろん自分たちで食べます(^^ゞ

~>゜)~<蛇足2>~~
 あれやこれやの不都合ですが、
 あれが税関でひっかかった、あれが没収された
 とそういうそういう経験、経験談があり郵送しなくなりました。
 そのかわり夫が出張時に日本に持ち帰ってくれて宅配に依頼しています。
 裏ワザといいましょうかなんといいましょうか....

~>゜)~<蛇足3>~~
 「ご主人様大変ね...」という声が聞こえてきそうですが、
 夫自身、中国からの郵送を信頼していないのです。
 出張時に荷物を頼まないと、
 「今回は本当に良いのか?」と何度も確認されます。
 感謝感謝です。
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